FLATの活動やメンバーにおこる出来事を書いてきます。
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なぜ雑誌なの??
 課題つくりましたー森田(moriqlo)です。



なぜ「雑誌」なのか、もう少し補足説明を。



建築を設計する上で、

「誰をユーザーとして考えるのか」




単純な設計課題だと、

ひとまず自分をユーザーとして考えたり、

都市という不確定すぎるユーザーを設定せざるを得ないのですが、

ユーザーという計算不可能な部分をある程度想像しやすくすることが、

ひとつの方法だと思います。



ユーザーを設定、使われ方を想像したうえで設計すること。

その生活を想像するのに

「雑誌」は多様で、テキストとイメージのバランスがほどよい。




とりあえず雑誌をみんなで挙げて、

それから、建築に結びつけやすそうなものを選んでいきました。

(僕のはアニメージュですが、、少し後悔、、、)


でもみんな雑誌読んでないのねーほんと


でも名前がでるとああーーってなる。


ゼクシイとかw

小悪魔アゲハとかww



でも漠然としたイメージ、表層のデザインのトライブ(族)でなくて

読者の人間の特性そのものを想像してもらいたい。


それは実際に読むことももちろん、

同じ分野の雑誌から相対化してみないとわからない。


なのでまずは

その雑誌について調べることからはじまります。



例えば新聞にどんなイデオロギーがあるのかなんてことも

知らないしねー(このまえ怒られた)




ディプコレの片付けをまだやっておりますが、

フラットはまだ続けられそうです。。



2050年+ガラス×コンペ×雑誌
 46回 セントラル硝子国際建築設計競技

FLAT参戦か!?

 

FLATは設計競技に裏課題として「雑誌」を混ぜます!!

建築雑誌に限らず、ファッション、マンガ、アート・・・etc

勝手にコラボ!!!みたいな感じで・・

 

何故に雑誌か?

雑誌は読者のある一定の人間がターゲットで、対象が決まって作られています。

つまり雑誌=人間性を読み取って、建築に投影していくとどうなるのか?

 

 

とりあえず仮想コラボ雑誌を今回決定しました。

森田・・アニメージュ

丸山・・CUT

菅井・・DDD

野田・・ゼクシィ

田下・・TUNE

山田・・美術手帖

片桐・・Newton

加藤・・Cheeck

 

で今後、コンペに向かって毎週エスキス(シュウマイ)がはじまりました!!

dipcolle2011会議
とりあえず東海の学生団体との顔合わせ。

ユーレカ、ゼロワン、ハンチク、TYACC、
758でまえワークショッパーズ、FLATで来年3月へ向けてスタートです。


少しは意気込みが伝わっていれば良いのですが。

もうFLATだけでできる大きさのイベントではないので、
記録と共有をしっかりとやらなければいけません。


読書会「隠喩としての建築」
 前回のミーティングでは柄谷行人の「隠喩としての建築」を
扱って読書会をしました。

この本は建築の名がタイトルに入っていながらも、
建築とはさっぱり関係のない哲学書である。
本文冒頭でも書いてあるのだから目を疑う。


哲学の本を読んだ影響もあって、
言葉が余計に聞きなれないものになってしまうかもしれない。
なんとか読書会の結末を楽しく報告したい。

その参加した人のほとんどが本を読んできていなかった(NDWで忙しいのである。)ので、
できるところまで段落ごとに要約してみようと取り掛かった。(本を読んできていないこの時点で読書会と呼ぶには苦しいが。)


2時間かけて要約できたのは、
たった3段落、6ページ文。
ここから報告する要約はその3段落分、
はじめから後ろにもどることなく、
進めていったため途中で前の段落の要約の間違いに気づいたりする。
だがそれ以上の知的興奮はもたらしてくれたのだろう。
あっという間に終電の時間がきてしまった。

全3段落のみんなで推敲した要約はこうだった。

1「人間の制作と自然による形成とは区別する」

2「世界は生成物であると筆者はみていた」

3「自然言語の多義性(あいまいさ)が「隠喩としての建築」の自立性を揺るがした」


というか少々間違っている。

しかし、短く段落ごとに区切って話しの本筋を理解するのも
骨が折れる。
小さな文節を何度も読み返す、穴が空きそうなくらいに。

そしてここではなぜ「建築」という言葉が使われていたのか少し考えたい。

つづきます。

ヤギ・ハウス
こんにちは。
最近は本当に暑い日が続いてますね。
そんな中、私の通う学校は新学期を迎えました。
私は今学校の寮に住んでいるのですが、なんと部屋にクーラーがありません!
夜中に目が何度も覚めてしまい、寝不足状態です。
クーラなどに頼らず快適な住環境を作れたらいいですね。

先日レクチャーでお世話になった建築家の遠藤幹子さんから下記のような告知が届きました。
興味のある方は参加してみたらいかがでしょう?


 ●六甲ミーツ・アート ヤギ・ハウス制作スタッフさん大募集!

遠藤が9月に出展する芸術祭、六甲ミーツ・アートにて、かわいいヤギ・ハウスを制作するボランティアさんを大募集中!
六甲の山から切ってきた間伐材で、かわいいヤギ小屋を制作します。背中は稲ワラでフサフサと装飾、珍しい素材を使った楽しい作業、新聞ヤギ人形を制作する作業もあります。建築やアート系の学生さん、ものを作るのが好きな方、是非是非ご参加下さい☆
参加者にはもれなく新聞紙ヤギ人形とヤギ缶バッヂをプレゼントいたします〜!

・日程:9/13(月)〜9/16(木)9:00〜17:00
・場所:六甲カンツリーハウス 中央入口下広場
・作業:間伐材で小屋を組んで稲ワラ葺く作業、新聞紙でヤギ人形を作る作業。
・申込み:件名「ヤギハウス制作スタッフ」本文に1.名前、2.所属、3.電話番号、4.メールアドレス(3,4は携帯希望) を記入の上このアドレスまでご返信下さい。〆切は9/11(宿泊施設利用の方は9/5)
・詳細はコチラ http://www.officemikiko.com/blog/2010/08/post-30.html

mai
ナゴヤデザインウィーク 活動報告
 こんにちは。

最近更新を怠っていたので、
今日こそは!という意気込みで更新します。

デザインウィークの「しらかわ体操」で決まったところまでを紹介します。

しらかわ体操は、名古屋の中心部にある白川公園内のいくつもあるオブジェに
動きながらオブジェの面白さに気が付いていくというのがコンセプトです。

白川公園内のオブジェは人々に気がつかれていません。
知ってるオブジェがあったとしても、
気がつかないオブジェもたくさんあります。

公園の隅のほうにあったり。。。


表現方法は、オブジェの周りの地面にサインをつけて、
その地面のサインをたどっていくとオブジェがある。というものです。

サインも工夫されていて、
膝まづくようにサインが描かれていたり、
前屈するようにサインが描かれていたり。
オブジェを見るのにひとつの動作が発生するように考えられています。

9月からは、実験や宣伝に時間を使います。

10月の本番や9月の作業に多くの手伝ってくれる人が必要です!
もしも手伝って頂けるのなら、メールを下さい。

しらかわ体操メール
shirakawataisou@gmail.com

flatのメールでもぜんぜんOKです。
flat_member@yahoo.co.jp

しらかわ体操の活動報告は、
こちらのブログでお伝えして絵います。
http://ndwshirakawa.blogspot.com/

ぜひぜひご覧ください。

noda
今日のナゴヤデザインウィーク
 今日のナゴヤデザインウィークの打ち合わせは、
明後日の撮影会の段取りについてなどなどでした。

撮影会というのは、
ナゴヤデザインウィークのオフィシャルブックに載せる写真の撮影のことです。

無事40人集まりました!
よかったよかった。

撮影ポーズなども6ポーズ決めてみました。
やっぱり面白さを求めてしまうんですよね。
ちょっとふまじめな人を写真の中に入れたくなっちゃうんですよ。

作品名は
「しらかわ体操」です。
白川公園内を体操するように動いて、アート作品を発見していくというところから決まりました。
ブログも作りました。
よかったら見て下さい。

http://ndwshirakawa.blogspot.com/
 

noda
ナゴヤデザインウィーク
 こんばんは。

現在、flatではナゴヤデザインウィークに参加させてもらっています。

作品のコンセプトは、
今まで気付かなかった白川公園内のオブジェを発見し、
白川公園の楽しさを再発見しよう!
というものです。

そうなのです!
白川公園には面白いオブジェがたくさんあるのです。
例えばこんなのです。

ちょっと写真が横を向いていますが。
こんな面白いものがあるのです。
こんなのが他にもたくさんあります。

そこで皆さんにお願いがあります。

デザインウィークのオフィシャルブックに載せる写真を撮影するのに、
40名程の方に参加して頂きたいです。

日時:7月31日 12:00〜13:00
場所:白川公園 東山線伏見駅 徒歩2分

丁度、淑徳大学で行われる隈さんの講演会の前です!
撮影が終わった後に皆さんで向かいましょう。

参加していただける方がいらっしゃいましたら、

flat_member@yahoo.co.jp

までご連絡下さい。
出来れば早めにご連絡下さい。

お願いします。
shumai「SD×FLAT」
 今日は、豊田高専の建築サークル「SD」と一緒にshumaiをしました。

テーマは「看板」



名詞から住宅を考えるのは難しいですね。

それぞれ「看板」の意味のとらえ方が違い、
そして形のとらえ方も違う!
ここがshumaiの面白さですね。

・看板の汚い所や割れているところを廃墟として考えてみる。
・看板を四角い箱として住宅とする。その中に住んんでいる人の行動を窓から見えるようにする。
・情報を伝えるのが看板であり、住宅の看板は窓である。人の生活や生き様を見せること。
・景観になじめているようでなじめていない看板を住宅にしてみる。
・ビルの上にある四角い看板の中に住んでみる。

などなど案が出ました。

意見を言い合い、アドバイスもし合う。とてもいい環境です。

これからも、どこかの学校の研究室でshumaiを一緒にできたらいいなと思います。



noda
明日は...
  明日はとうとう来ましたね。
そうです!遠藤幹子さんのレクチャーです。

わくわくして、いつもより寝る時間が遅いです。笑
明日はどんなレクチャーになるのでしょうかね。
楽しみ☆

もしも、まだレクチャーに参加希望のメールをしていなくて、
でも参加したいという方はまだ若干席がございますので是非ご参加下さい。


 私の明日の楽しみはレクチャーだけでなくもう一つあるのです。
それは、田んぼを見に行くんです!
午前中に行ってきます。
田んぼを見に行くのがとても好きなので。

「棚田百選」というのがあって、
その中の恵那市の棚田に明日は行ってきます。
今の時期の稲がとてもいいんですね。
緑が綺麗で、元気がある。

また写真をアップしたいと思います。


noda